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2012年4月

2012年4月20日 (金)

ありがとんぼさん→ありがとうgozaimasu★☆

先月のお話ですがbleah日曜日にCafeでは、

あまりお目見えしないようなイベントを開催いたしましたwinksun

日本人の元気の源の、、、

そう

味噌作りですlovelynote

和田山ありがとんぼ農園の岡村さんとのコラボイベントhappy02

なぜこのイベントがスタートしたのか?

それは、もちろんスタッフのあやちゃんが

こちらのお味噌の大ファンでイベントへと繋がりました。

その一部を写真でどうぞdeliciousnotes

まずは、どどんと大きな臼が登場happy02

なんと岡村さんの手作りなんです。

しかもこだわりがあり、お餅をつく臼とは形状を

かえているのです。

味噌用の臼は、大豆をつくので、

大豆が臼から外に飛ばないよう、臼の先端が内側に沿ってるんですね。

そして

岡村さんの味噌の歴史、知識、繊細なギャグが始まり。

いよいよお味噌作りへ

おお~っと、そうなんです。自分も参加させて頂きました。

まずは、自家製の麹(コウジ)と岡村さんの知り合いの

五島列島の天然塩を混ぜ合わせ、揉みほぐします。

そして

和田山で蒸された大豆がお目見えです。

こちらも岡村さんのこだわりで、釜で、薪で大豆を蒸してるんですねlovely

その大豆を臼に投入!!!

根気強く大豆を潰していきます。

そこで岡村さんが一言皆さんに“頑張りすぎないでください”と

頑張りすぎると、その気持ちが大豆に移ってしまい、おいしい

お味噌ができないのです。

だから楽しんで、大豆を潰す。それが、おいしいお味噌を作る

上で、一番大事だそうです。

さらにつぶして

岡村さんに潰してもらって、

で、

先ほど混ぜておいた米麹と潰した大豆を混ぜ合わせ、

岡村さんのイチオシ、大豆ローション(大豆を蒸した時にでる大豆汁)

も投入し混ぜ合わせます。

ある程度混ざったならば、丸めてカビが生えないようにし、樽に入れていきます。

そして樽にお味噌を詰めれたら酒粕で、

きっちりと、

キッチンのシェフこと池ちゃんが

蓋をしてっと

最後にみんなで、メッセージを書き

出来上がりheart04

あとは、お味噌がおいしくなる1年間和田山で保管をしていただき

皆様のもとへと届きます.。

ご協力いただきました“ありがとんぼ”の岡村さん、本当に有難うございました。

また企画者のあやちゃん、本当にお疲れ様でした。

これからも色々な形であっても、WIREDを宜しくですconfident

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